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豊洲の水辺で遊ぶ   ~武器はSUP~

水辺に囲まれながらも『陸』と『水辺』が断絶された地元豊洲。豊洲を拠点に、もっと水辺と触れ合える機会や場所を作る為のゲリラ活動ブログ。      【ほぼ毎週月曜夜更新】

この春、やってみたくなる!SUP、「7つの魅力」

ノウハウ

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「豊洲の水辺で遊ぶ!」にあたり、SUP(スタンドアップパドルボード、通称サップ)にこだわっているわけではないのですが、実際コイツがなかなかの優れものでしてその魅力をまとめてみました。 

 

 

 

1. 老若男女、誰でもできる!

運動神経は全く関係ありません。しいて言えば「自転車に乗れる方」であれば、誰でもできるでしょう(笑)初めての方でも波のない場所であれば、膝立ち5分でだんだんと感覚をつかんで立つことができるはず。もしバランスを崩しても、しゃがんでしまえば安定するので大丈夫!チャレンジする上で入口のハードルが低いのは一番の魅力ですね。

 

 

 

2.持ち運びが便利!

私のSUPは10フィート(約3mちょっと)のボードですが、「インフレータブル」という空気を入れて膨らますタイプなのでコンパクトに保管、持ち運びが可能です。3ピースのパドルを選べば、すべてバッグの中に収まるのでオールインワンに。私の場合、もろもろ装備を入れても大体12~3㎏なので、担いでどこへでも行けちゃいます!

 

 

 

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背負うとこんな感じに

 

 

3.プレイフィールドを選ばない!

SUPは「ボードの上に立ってパドルを漕ぐ」というスタイルなので、波や風の可否に関係なく移動することが可能。海、川、湖、運河はいわずもがな、極端な話プールでもできます。もしあなたがキャンプ好きであれば、水辺のキャンプにSUPを加えることで楽しさ倍増間違いなし。さらに足元以外で水に濡れることはあまりないので年間を通じて楽しめます(東京の冬であれば問題なく水辺で遊べます!)

 

 

 

4.楽しみ方はその人次第!

アスリート志向の方は「SUPレース」、アクティブな方は「SUPサーフ」や「リバーSUP(渓流下り)」、エクササイズ志向の方であれば「SUPヨガ」、ゆっくり楽しみたい方は「SUPクルーズ」をはじめ、SUPの上でのんびりと読書や日焼け、釣りもできます。楽しみ方は千差万別!

 

 

 

5.体幹が鍛えられる!

「バランスをとりながらボードの上に立つ」ので、全身の筋肉を使いつつ体幹のトレーニングにもなります。さらにパドルを漕ぐ動きは有酸素運動にもつながりますので、ダイエット効果も期待大。ちなみに私は現状痩せられていません(苦笑)

 

 

 

6.まだ比較的珍しい!

首都圏では、逗子、横浜、千葉の白里等を中心にSUP人口は増えていますが、まだまだマイナーなSUP。ハワイ発祥でお手軽なことからミーハーな捉えられ方もされる一方、シノゴノ言わずにやったもの勝ち(笑)「SUPやったよ!」と友人に言えば、誰かしらから「私もやってみたい!!」という反応が返ってくるはず。

 

 

 

7.平和な気分になれる!

なにより「水上を散歩する」という爽快感、誰もいない海や湖の真ん中に立ったときの解放感、水辺からの視点という新鮮さ、水辺の生き物の存在を感じるという発見、などなど自分の中に新しい気づきが芽生えることでしょう!


 

 

 

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~お知らせ~

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