豊洲の水辺で遊ぶ   ~武器はSUP~

水辺に囲まれながらも『陸』と『水辺』が断絶された地元豊洲。豊洲を拠点に、もっと水辺と触れ合える機会や場所を作る為のゲリラ活動ブログ。      【ほぼ毎週月曜夜更新】

チン、いろいろ。。。

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こんにちは、Daiです。

 

 

 

ここ最近、週末の天気が悪くSUP(スタンドアップパドルボード、通称SUP)ができないのが悩み。。。ということでネタもない(苦笑)のでSUPでよくある質問シリーズその2!*1

 

 

 

それは「水に落ちないの?」ということ。そーですよね~落ちるの心配ですよね!

 

 

 

カヌーやカヤック用語で乗ったまま転覆することを「沈(チン)!」というのですが、これまでSUPをしている中でちょいちょい「沈!」を目撃してきました。

 

 

 

湖や運河のように基本的には波が立たない場所であっても、風や船舶の影響で波は立ちます。SUPは横からの波をうけるとバランスを崩しやすいことから、波があるときはボードを波に対して垂直にあてるということを意識するだけでも違うでしょう。

 

 

 

しかし、ここは落ちないだろう~というような水面のコンディションのときも以下のような「まさかの沈!」(まさかチン)を散見します(笑)

 

 

 

  1.  ビビッて自らバランスを崩し沈!(ビビりチン)
  2. 別のこと(カメラを撮ったり、荷物を取ったり)をして沈!(ベッチン)
  3. パドルを水に深く入れ過ぎ、引く時に体がもっていかれて沈!(もってかれチン)

 

 

 

【カメラは見た! 「ビビりチン」の決定的瞬間!!】

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波はないもののすでに「ビビりチン」臭が(笑)

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おっ、ヤバいっ!

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チーン。。。

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 ドンマイ!!(笑)

 

 

 

ちなみに沈後にSUPに戻る際、ボードに対して真横から垂直に入って這い上がろうとするとボードがひっくり返って上がれずパニック(チンパニ)になります。まずは落ち着いて、ボードの横後方からゆっくり這い上がりましょう。

 

 

 

水温さえ上がってしまえば、沈なんぞ恐れるに足らずっ!と思っていますが、この寒い時期にもしウェットスーツを着ていない場合、沈後の寒風は泣きそう(チンサム)です。。。また、ライフジャケットは安全の為(セーフティーチン)にも必ず身につけましょうね!

 

 

 

初心者であればいきなり立とうとせず、まずは膝立ちで乗れば99%沈することはない(ノーチン)と思います。膝立ちで5分も乗っていれば体が慣れて立てるようになるでしょう!

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 沈しそう(チンヤバ)な時はすぐに膝立ち!

 

 

 

 ちなみに私はお陰様で!?これまで「ノーチン」なのですが、沈を恐れず楽しみたい(ラクチン)ですね!(爆)

 

 

 

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 太陽チン!

  

※この文章で使われている沈用語!?は、世間・業界でも全く使われておりませんのであしからず。。。

 

 

 

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