豊洲の水辺で遊ぶ   ~武器はSUP~

水辺に囲まれながらも『陸』と『水辺』が断絶された地元豊洲。豊洲を拠点に、もっと水辺と触れ合える機会や場所を作る為のゲリラ活動ブログ。      【ほぼ毎週月曜夜更新】

豊洲の東西60㎞で遊ぶ!

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こんにちは、Daiです。
 
 
 
 
昨年来原っぱ大学をはじめ、もろもろのご縁を頂き逗子の街に行くことが増えました。
 
 
 
 
そんな折「逗子のイカした大人たち」が何やら始める!?という話が。
 
 
 
 
キャンセル待ちが続く、大人気の逗子のアフタースクール黒門トビウオクラブを主宰する永井巧さん。ピースボート子どもの家代表で逗子のジャンヌダルク!小野寺愛さん(ご挨拶もできていないのにすいません!)。そして、おなじみ!?「海の冒険家」改め「逗子の名物オヤジ!」盟友ヤー君
 
 
 
 
この御三方が、春から逗子海岸で「海の子ども会」を始めるとのこと。
 
 
 
 
それは「私の子ども」から「私たちの子どもたちへ」というテーマで、地域と子どもと自然を結び付け、大人も一緒に楽しんじゃえ!という機会。
 
 
 
 
行きたいっ!
 
 
 
 
ただ、晴れた日の金曜の放課後からということもあり、私自身なかなか参加できなかったのですね。。。
 
 
 
 
ゴールデンウィークの6日(金)は休みを取ったこともあり、これは子どもと行かねば!と。
 
 
 
 
ただ、何気に平日なので小学校も保育園も普通にありました(苦笑)。「海の子ども会」は午後15時過ぎからなので、午前中は息子を保育園に預け1人で遊んじゃおうと。
 
 
 
 
改めて、豊洲に住んでみて気づいた!?ことがあるんです。
 
 
 
 
それは、千葉九十九里の海にも神奈川三浦半島の海にもそれぞれ近い!ということ。どちらも高速道路が空いていれば、車で1時間強で着いちゃうんです!
 
 
 
 

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「わざわざ遠くの水辺までいかなくてもSUP(スタンドアップパドルボード、通称サップ)があれば、地元でも遊べるんだぜ!」とは言っているものの、これからの時期はやっぱり砂浜の海!
 
 
 
 
夏の逗子海岸はSUPする人達で賑わいます!
 
 
 
 

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▲SUPスクールも大盛況!
 
 
 
 
そして、九十九里浜の白里海岸はSUPサーフのメッカ。こっちも久々に行きたい!
 
 

 

 

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 ▲私のSUPサーフはショボイんですが(苦笑)
  
 
 
 
ということで「午前中は1人で白里海岸&午後は息子と逗子海岸」と、豊洲から東西半径60㎞の海辺三昧をしようかなと!
 
 
 
 
ただ、当日朝の白里の波情報が良くなかったんですよね。。。
 
 
 
 
悩みつつも行ってみると、波がぐちゃぐちゃで修行みたいな感じに(苦笑)。かなり無念でしたが、そうそう都合よくいかないのが「自然」なのです。。。
 
 
 
 
私のスキルでは、ろくにSUPサーフィンできず(涙)いそいそと引き揚げるハメに。そして、一度豊洲に戻って保育園から息子をピックアップ。
 
 
 
 
昼寝ができずにやや不機嫌な息子に、前回の「海の子ども会」の写真を見せると・・・
 
 
 
 

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▲ド肝を抜かれる巨大砂山(爆) © 海の子供会
 
 
 
 
「行く!行く!」とノリノリに(笑)
 
 
 
 
ということで、仕切り直しでいざ逗子海岸へ!
 
 
 
 
すると、向かう道中に雨がポツリ、ポツリと。。。 うーん、今日はなんだかついていない。。。日頃の「私のおこない」なのか(苦笑)
 
 
 
 
でも、着いてしまえば大人も子どももみんなで「砂浜サッカー」「砂浜鬼ごっこ」と小雨の中、元気一杯に遊びます! 

 

 

 

 

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▲「鬼ごっこ」は海まで逃げる&追いかけます(爆)

 

 

 

 

そして、いよいよ「アウトリガーカヌー」の投入!!

 

 

 

 

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「6人乗り」のはずが、とんでもないことに(爆)

 

 

 

 

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 ▲全長15mあるんですよ!でかっ!!

 

 

 

 

私もSUPで参戦します!

 

 

 

 

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子ども達と一緒に掛け声をかけながら、アウトリガーカヌーを漕ぐのは楽しいっ!

 

 

 

 

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▲まさかの自撮り(爆) 

 

 

 

 

「イチ、ニッ!イチ、ニッ!」が、いつのまにか「パンツ、ウ○コ!パンツ、ウ○コ!」になるんですけど(笑)

 

 

 

 

海岸に近づくと、子ども達は海へダイブ!

 

 

 

 

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おっ、ビビりなウチの息子も行くか!?

 

 

 

 

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と思いきや、ダメでした(笑)

 

 

 

 

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海遊びのマイスター達がオープンマインドで、誰でも、自由に、カジュアルに開催する素敵な時間!!

 

 

 

 

最近、逗子でさえ子ども達が海で好き勝手にあそぶ!ということが少なくなってきているようなんです。

 

 

 

 

私は東京の府中市出身なのですが、小学校時代に地元で野外遊びをした記憶が鮮明にあります。

 

 

 

 

自転車でドブ川の淵を走る遊びをしドブに落ちましたし、台所から黙って網のオタマを持っていき田んぼでオタマジャクシも採りました。

 

 

 

 

悪ガキ仲間達と、懐中電灯片手に多摩川に流れ出る下水道のトンネルを遡り、途中で怖くなってマンホールを開けて出たら道路の真ん中だったり(苦笑)多摩川にかかる南武線の橋脚の隙間から橋に入り込んで線路下の秘密通路!?を通ったり。

 

 

 

 

その原体験が私の人格形成にどう影響を与えたかは正直わかりません。それが良い体験だったのかも分かりませんが、30年以上経っても明確にその時の景色や興奮を思い出せるということは、今、豊洲の運河でSUPをしていることと無縁ではないような気はします(笑)

 

 

 

 

子どもたちが「逞しく」育ってほしい!というのは全ての親の願いですよね。

 

 

 

 

その「逞しく育つ」とはどういうことなのか?

 

 

 

 

なんとなく自然遊びやスポーツを通じてと、体力や身体的なところに目が行きがちな気がしますが、本質はスタンスなんじゃないかと。

 

 

 

 

それは「子どもたちが、将来、自分の問題意識や感性を信じ、自分のアタマで考えた判断基準で、好奇心と行動力を持って、自分の意志で取り組めるようになること」じゃないかなと思うのです。

 

 

 

 

まさにそんな生き方を地でいっている「海の子ども会」のオトナ御三方。

 

 

 

 

私自身、多くを学ばせてもらっているのでした!

 

 

 
 
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© 海の子供会