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豊洲の水辺で遊ぶ   ~武器はSUP~

水辺に囲まれながらも『陸』と『水辺』が断絶された地元豊洲。豊洲を拠点に、もっと水辺と触れ合える機会や場所を作る為のゲリラ活動ブログ。      【ほぼ毎週月曜夜更新】

The Old Kids Are Alright

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 ※今回、ブログのテーマと全く関係のない内容です(苦笑)

 

 

 

 

こんにちは、Daiです。

 

 

 

 

いやぁ~10月5日はド肝を抜かれました。。。

 

 

 

 

事前告知は一切無しでリリースされた、16年ぶりのHi-STANDARD(ハイスタ)のシングル「ANOTHER STARTING LINE」*1

 

 

 

 

朝、会社でfacebookのタイムラインでその情報を目にしたとき、一瞬なんのこっちゃかわかりませんでした。

 

 

 

 

「マジかっ!?」

 

 

 

 

昼休みの合間をみて、渋谷のTOWER RECORDSへと急ぎます。

 

 

 

 

すると店内はえらい騒ぎに!レジへと続く行列の手には皆ハイスタの新譜。

 

 

 

 

みんな大好き、ハイスタ!

 

 

 

 

私とハイスタとの出会いは94年の浪人時代。。。音楽雑誌のライターをしていた友人から借りたオムニバスCDに収録されていた「In The Brightly Moonlight」を聞いた時。

 

 

 

 

当時、私は受験勉強中にも関わらずFat Wreck ChordsやEpitaphといった北米インディーレーベルのパンクバンドばかり聞いていました。そこに突如現れた英語詞で歌う日本のパンクバンド!ということでそれはなかなかの衝撃だったのでした。

 

 

 

 

そのハイスタが95年にTOY‘S FACTORYからメジャー流通でデビュー*2する!ということで先の友人からもらったDEMOテープがコレ ↓

 

 

 

 

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▲コアなファンには唾涎モノの音源なはず!

 

 

 

 

今でも手元にある宝物(笑)

 

 

 

 

その後、発売されたアルバム「GROWING UP」からの大ブレイクは周知の通り!

 

 

 

 

しかし、私は98年に社会人となってから完全に仕事漬けの毎日になり、2000年のハイスタ活動中止もあいまって新しいパンクバンドのCDを聞くことからだんだんと遠ざかってしまったのでした。。。

 

 

 

 

★★★★★

 

 

 

 

2011年3月11日の東北大震災を受け、ハイスタは翌年11年ぶりに「AIR JAM2012」にて日本の為に復活!そのDVDを食い入るように見てアツくなりました!

 

 

 

 

そして、その後知ることとなる震災後のKenさんの「想い」や「活動」・・・

 

 

 

 

Kenさんが2004年からソロ活動としてスタートさせた通称「Ken Band」については、実はCDを買っていませんでした(苦笑)

 

 

 

 

しかし、去年リリースされたシングル「IWon`t Turn Off My Radio」やアルバム「SENTIMENTAL TRASH」をキッカケに、遠ざかってしまっていたKen BandのCDもまとめて大人買いしてキャッチアップ。

 

 

 

 

Kenさん、現在進行形でめちゃめちゃカッケー!!ホント、超絶に最高だぜっ!!!

 

 

 

 

そんなことを再認識したある日のこと、いつも通り会社を退社後、道を歩いていると・・・

 

 

 

 

目の前にKenさんがっ!!!

 

 

 

 

ビルの裏口でスタッフらしき方達とタバコを吸いながら談笑しています。

 

 

 

 

数メートル前にいるKenさんを前に、私は体をのけぞり後ずさり。。。

 

 

 

 

「何だ?こいつ!?」というスタッフの視線を感じます(苦笑)

 

 

 

 

これまで街で芸能人や著名人を見かけても、大人のマナー!?で声を掛けるなんてことはありませんでした。

 

 

 

 

しかし、このときは思わず、

 

 

 

 

「Kenさん、がんばってください!!」

 

 

 

 

と口をついてしまったのでした(苦笑)

 

 

 

 

Kenさんとすれ違いざま、上半身を振り返ると・・・

 

 

 

 

「あざっす!!」

 

 

 

 

という声と共に、お辞儀をしてくれているKenさんの姿が!

 

 

 

 

この人はとんでもない人だ。。。

 

 

 

 

今、日本で最も影響力のあるパンクロッカーであるにも関わらず、その佇まいは市井の人達に寄り添うスタンスで、包み込むような優しいオーラを発している!

 

 

 

 

私は魂がしびれるぐらい感激したのでした。。。

 

 

 

 

Kenさん、これからもアツいPUNK ROCKを歌い続けてください!!

 

 

 

 

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*1:http://realsound.jp/2016/10/post-9641.html

*2:アルバム製作自体は自主レーベルのPIZZA OF DEATHで行われており(Fat Mikeプロデュース)、「インディー製作/メジャー流通」という手法。