豊洲の水辺で遊ぶ   ~武器はSUP~

水辺に囲まれながらも『陸』と『水辺』が断絶された地元豊洲。豊洲を拠点に、もっと水辺と触れ合える機会や場所を作る為のゲリラ活動ブログ。      【ほぼ毎週月曜夜更新】

秋の男海祭り

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こんにちは、Daiです。

 

  

 

 

先日、仲間とその子ども達でシーカヤックの年内「漕ぎ納め」に行ってきました!

 

 

 

 

油壷にある海の冒険家ヤー君の「基地」での恒例行事。最近は、大人も子どもも一緒になって遊びまくるというカタチになりつつあり、今回も6人の仲間とその子ども達、総勢13人で集合しました。

 

 

 

 

 息子が初夏に集合した時より大きくなっている!と皆に言われてびっくり。

 

 

 

 

親はあまり自覚が持てないものですが、半年弱でもどうやらそのようですね(笑)

 

 

 

 

到着するなり海に突撃する子ども達。11月ながらも気温は20℃弱、水温もまだそれほど冷たくないので十分海で遊べます!

 

 

 

 

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そして、皆、はやる気持ちでシーカヤック開始!

 

 

 

 

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 この時期の油壷の海は透明度抜群なんです!

 

 

 

 

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「1人で乗りたい!」という子ども達がたくさん現れたこともあり、おっさんが2人、仲良くタンデムカヤックに乗ってる(爆)

 

 

 

 

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今回、人類未踏のネパールの高山を登覇する青学山岳部監督、ムラカミさん親子も初参戦!

 

 

 

 

しかし、この集まりではシーカヤック初体験のメンバーにもあえて何も教えずスタートするのがヤー君流!

 

 

 

 

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▲「山の男、海で遊ぶ」の巻

 

 

 

 

オヤジは「きもちぃ~!!」、息子は「こえぇ~!!」と連呼していました(笑)

 

 

 

 

私、ここのところ腰痛に悩まされ、SUP(スタンドアップパドルボード、通称サップ)も少々ご無沙汰になってしまっているのですが、カヤックは座って漕ぐので腰にやさしくてありがたい(苦笑)

 

 

 

 

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今回参加した子ども達は中1を筆頭に、小6、小3、小1ときて、年長のうちの息子の7人。  

 

 

 

 

普段、あまり接点のない高学年の子ども達の様子を見ていると何かと面白い。

 

 

 

 

高学年の子ども同士の会話って結構、口が悪いんですよね(苦笑)

 

 

 

 

そして、やんちゃ盛りということもあり、カヤックを漕ぎながらちょっかい出しあって騒いでばかり。

 

 

 

 

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「ソレ、じゃれ合ってんの?ケンカしてんの?」って感じです(苦笑)

 

 

 

 

一方、ウチの息子も含めた「ちっちゃい子チーム」はなんとも平和で微笑ましい(笑)

 

 

 

 

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息子は娘の同じ時期に比べると、男の子ということもありしゃべり方が幼いんですよね(笑)

 

 

 

 

また、ムチムチ体型で赤ちゃんっぽい!?こともあり、今が最もカワイイ時期に違いないと勝手に思ってます(笑)

 

 

 

 

そんな5歳の息子も、ヤー君のお蔭でいっぱしに1人でシーカヤックを漕げるように!

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、これからアッという間に「お兄さんチーム」になってしまうのかと思うと、なんとも切ない(苦笑)

 

 

 

 

子ども達は、シーカヤックに続きじゃれあいながらSUPをしているとあっという間に夕方に。

 

 

 

 

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富士山が美しい!

 

 

 

 

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子ども達の夕食は中学生が仕切ります!

 

 

 

 

配分を考えてくれるものの、うかうかしていると上の年齢の子達にどんどん持ってかれます(笑)まさに弱肉強食の世界。コレ、適度な自己主張!?は必須(笑)

 

 

 

 

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そしてお約束の海辺で花火!

 

 

 

 

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満天の星空の下、子ども達を眺めていると「様々な年齢の子たちの中で育つこと」って大事だな、と気づかされます。

 

 

 

 

我々世代の幼少期は、地元の公園だったりで幅広い年齢層の子ども同士で遊び、ケンカもすれば、意地悪をしたりされたり、年齢や体格による上下関係なんかも生まれ、理不尽なことも往々として起こっていたわけです(笑)

 

 

 

 

親目線だと、そこから子ども達の性格や個性を垣間見れたりしますよね。

 

 

 

 

ついつい自分の子どもの「立ち位置」が気になってしまいがちですが、「親が手出ししない世界」に子ども達にとっての学びがあるんだろうなと。

 

 

 

 

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上手く表現できませんが、「ごちゃまぜ」なカオスの大切さ。

 

 

 

 

それは、実感として多様性を知ることであり、大袈裟に言えば「世の中には本当に様々な人がいて、生きている」ということ。

 

 

 

 

数年前に参加した中学の同窓会で、四半世紀ぶりに会った地元の同級生のさまざまな生き方は新鮮だったんです。

 

 

 

 

キャバクラ王(笑)から、FMラジオのDJ、家業を継ぐもの、そして検察官まで!

 

 

 

 

現在の私の仕事と皆、大きく違う。

 

 

 

 

大人になると、自分の働き方や生活環境に近い友人と過ごす時間が圧倒的に多くなり、そこでの価値観が当たり前になりがち。

 

 

 

 

自分がその「同質性にまみれていること」にハッとさせられました。

 

 

 

 

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これから益々何が起こるかわからない、答えのない世界で「凝り固まった価値観」に縛られることほど、ナンセンスなことはない。

 

 

 

 

自分自身を俯瞰して「相手の視点」に立つことができれば、いろいろなコトを学び、さまざまなことを吸収できる気がします。

 

 

 

 

そのためには「違い」が当たり前であるという「ごちゃまぜ」なカオスに身を置くことが大事だなと。

 

 

 

 

子ども達には「違い」や「多様性」を実感し、お互い触発を受けあってほしい。そして思考をフラットにして、自分のアタマで自分の生き方を考えてほしいと思います。

 

 

 

 

そう、ひたすら、考え続けてほしい。。。

 

 

 

 

まずはオヤジが背中を見せなければ(苦笑)

 

 

 

 

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