豊洲の水辺で遊ぶ   ~武器はSUP~   

水辺に囲まれながらも『陸』と『水辺』が断絶された地元豊洲。豊洲を拠点に、もっと水辺と触れ合える機会や場所を作る為のゲリラ活動ブログ。

なりゆき任せ男旅【前編】

f:id:bigstrategy:20180822104153j:plain

 

 

 

 

こんにちは、Daiです。

 

 

 

 

お盆休み、嫁は仕事なので子ども達とどこかへ遊びに行こう!と思いつつも、二言目には「他に誰が来るの?」と子どもに最近言われがち。

 

 

 

 

「親子だけでもいいやんけ!」と言いたくなるんですけど、ま、確かに仲間がいたほうが何かと楽しいことは確か(苦笑)

 

 

 

 

 

そんなわけでお盆前半に一緒に遊んでくれる友人を探していたところ、家族で実家に帰省するものの仕事の関係で1人遅れて行くというパパ友の拓ちゃんが、週末特段の予定はないとのこと!

 

 

 

 

よっしゃ、拓ちゃんゲット!

 

 

 

 

そして、毎度の外遊び仲間ヒビキも予定が変わり、週末は次男と2人で過ごすとの情報が。

 

 

 

 

イェイ、ヒビキ親子もゲット!!

 

 

 

 

ということで、オヤジ3人&息子2人でキャンピングカーに乗ってどっか行こうぜ!という「なりゆき任せの男旅」が決行前夜に決まったのでした。

 

 

 

 

★★★★★

 

 

 

 

涼を求めて、埼玉の清流「長瀞」での川下りや、高地の避暑地「中禅寺湖」、日本のイビザ!?美しい海の伊豆「下田」、と色々な案がアタマをよぎったもののお盆休み初日という事を踏まえると、関越道も東北道も東名も全部帰省渋滞でアウト。中央道は論外です。

 

 

 

 

そういう時は、困った時の千葉・房総半島!昼を過ぎれば、アクアラインも大して混まないはず。

 

 

 

 

そして、息子達がガゼン喜びそうな場所を検討した結果・・・

 

 

 

 

千葉県立富津公園の「ジャンボプール」に決定!って勝手に決めたんですけど。

 

 

 

 

3種のスライダーに、波のプール&流れるプール。しかも県営の施設なので入場料が激安!

 

 

 

 

行ったことはないものの、もしめちゃめちゃ混んでいたりつまらなかった場合には、内房の海に遊びに行けばいいかなと。

 

 

 

 

道中、富津名物の「あさりラーメン」で腹を満たし、いざ突撃!

 

 

 

 

f:id:bigstrategy:20180820172954j:plain

 

 

 

 

施設自体は想定内のシャビーさではあったものの、子ども達も喜んでるし、まぁ良しとしよう!

 

 

 

 

f:id:bigstrategy:20180822101545p:plain

 

 

 

 

気づけばあっという間に閉園時間に。今夜の車中泊場所を検討しなきゃな~とヒビキと話していると・・・

 

 

 

 

「キャンカーは暑いやろ」

 

 

 

 

と、まさかの「キャンピングカー旅」を覆すヒビキの一言(笑)

 

 

 

 

取り急ぎネットで宿を調べてはみるものの、お盆休み初日で当然のことながら全くもって空室はありません。

 

 

 

 

すると拓ちゃんが、「断られた宿に知り合いの宿を紹介してもらう!」というテレフォンショッキング作戦を敢行!

 

 

 

 

そして、無事に素泊まり宿を確保!!グッジョブ、拓ちゃん!

 

 

 

 

宿の温泉にゆっくり浸かってから内房地魚の鮨をガッツリ堪能し、キャッキャと花火で盛り上がった後は・・・

 

 

 

 

f:id:bigstrategy:20180822102144j:plain

 

 

 

 

もち、宿で2次会!

 

 

 

 

f:id:bigstrategy:20180822102651j:plain

 

 

 

 

息子達の「裸相撲」はサイコーやで(笑)

 

 

 

 

子ども達にすっかり大人気の拓ちゃん。部屋割りを検討していると間髪入れずに「拓ちゃんと一緒に寝る〜」との返答。

 

 

 

 

ということで、私はヒビキと別部屋で2人で寝ることになりました。

 

 

 

 

がしかし、我々の部屋のエアコンが若干カビ臭く、快適な涼を求めて泊まった宿のはずが、結局窓を開けて寝苦しく寝たというオチに(苦笑)

 

 

 

 

★★★★★

 

 

 

 

翌朝、朝風呂に浸かりながら今日はこのまま房総半島をぐるりと巡ろうか〜なんて話していると・・・

 

 

 

 

「フェリー乗り場のそばの宿に泊まったっちゅーことは、『フェリーに乗れ!』ってことやろ」

  

 

 

 

一見正論っぽいようで、意味のわからない(笑)ヒビキの一言。

 

 

 

 

ということで、房総半島「金谷港」からまさかの対岸、三浦半島「久里浜港」までフェリーで目指すことになったのでした。。。

 

 

  

 

f:id:bigstrategy:20180827172403j:plain

 

 

 

 

 ★なりゆき任せ男旅【後編】 に続く